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フリードの買い替えと買取相場

家族が増えてくるにつれて、やはり車の買い替えをされる方も多いのではないでしょうか。
軽自動車は燃費の良さや維持費の面において人気がありますが、お子様の成長によっては大きな車が必要になってきます。

実際にお子様の送り迎えを想定した時には奥様がメインとなる状況が多いはずです。
そんな時に女性でも運転しやすい車がフリードとなります。

ホンダのフリードは軽自動車よりは広さに余裕がありますが、大き過ぎる事もなく、比較的運転のしやすい車です。
見晴らしが良いので見通しも良く、運転に自信の無い方でもスムーズな運転が期待できます。

また軽自動車では望めない乗り心地の良さも、人気の一つと言えるのではないでしょうか。
フリードは、買取相場も高いようなので、売るときにも安心です。

参考:フリード買取で相場より高く売る査定のコツ

更に燃費の面でも優秀で、長く乗りこなせる車です。
最近ではご家族のライフスタイルに合わせた車の選び方が主流になってきていますから、そういった意味でもお子様のいるご家族をサポートできる車と言えます。

マイホームと同じようにマイカーもご家族の生活をより快適にできる物ですから、ある程度は計画性をもって慎重に考えておく事が必要です。
また、ディーラーによってサービスの違いもありますので、一社で決めるのではなく様々な店舗をまわる事をおすすめします。

ヴェルファイアの迫力と中古車相場

高級和製ミニバンというカテゴリを定番化した、トヨタのアルファード中に続いて発売された車があります。
若干若者向けの位置づけで爆発的な人気を誇るヴェルファイアです。

400万円オーバーという日本車においては高級車。
にも関わらず、ヴェルファイアは中古車市場でも値が落ちない人気ぶりです。

かつてのクラウンやセルシオなどのハイオーナークラスにとって代わる、ちょっぴりやんちゃな車種として定着しております。

そのため、アフターパーツやドレスアップ市場でもかなりの市場をもっており、子供の多い男気な若い父ちゃんのいるファミリーにとっては、とても欲しい1台なのです。

ヴェルファイアは迫力があり目力を感じるフロントマスクや男気アピールの強いリアのデザインがかっこいい。

参考:ヴェルファイア中古車相場

それに対し、インテリアは豪華さを演出しているものの、高級車的な外観とくらべ多少落ち着いた印象。オプション装備でグレードアップも可能ですが、アフターでいろいろと手を入れていく楽しさがあります。

大柄なボディにしては、エンジンフィールや走りは予想以上に快適そのもの。
高い剛性と固めの足回りでしっかりとした走りながら、快適な乗りごこちを実現しています。

燃費は、街乗りで8kmぐらいが平均でしょうか。
このクラスにしてはそれなりに低燃費だと思いますがこのあたりは個人の乗り方に依存するところでしょう。

週末に家族で出かけるのが楽しくなる、しかも運転席のお父ちゃんはかっこいい度2割増し。
ちょっとワンクラス上でもお母ちゃんも満足してくれる車ではないでしょうか。

ヴォクシーの新車と買取相場

以前私はトヨタのミニバンに乗っていたことがあります。
車種名はヴォクシーです。
なので先日モデルチェンジした新型には興味があってディーラーに行ってみてきました。

雑誌などを見る限りあまりデザインは好きになれませんでしたがいっさいに見てみると、少し角ばったデザインになって結構好きでした。

今回のモデルチェンジの目玉はハイブリッドモデルが登場することですが、ヴォクシーのようなミニバンはとても燃費が悪いためハイブリッドがあると燃費が良くなるだろうなあ・・・と思いました。

顔なじみのセールスマンがぜひ試乗してみて、というので少し乗ってみました。変わったと思うのは乗り心地が良くなったことです。

ヴォクシーはしっかりした乗り味ですが、ソフトになったと思いました。
また、とても静かになったのも気に入りました。

でも気になったのはエンジンは前と変わっていないので、加速したときの印象は全くと言っていいほど同じでした。
なので、ヴォクシーの新車に乗り換えても新車を購入したという気分になれないんじゃないか?とも思いました。

参考:ヴォクシー買取で相場より高く売る査定のコツ

トヨタとしてやはりハイブリッドに力を入れているんだと思いますが、ハイブリッドには4WDモデルが設定されないそうです。
私は4WDモデルのハイブリッドが出たら購入しようと思います。

クラウン(ロイヤル・アスリート・マジェスタ)と買取相場

トヨタ「クラウン」はトヨタを代表する伝統ある高級セダンです。
現行型は「ロイヤル」「アスリート」「マジェスタ」の3種類から構成されており、それぞれに特徴があります。

まずロイヤルシリーズは、サスペンションがソフトなタイプで昔からあるモデルでもあります。
エンジンはV6・2.5リッターのガソリンエンジンと、直4・2.5リッターのハイブリッドエンジンです。
ハイブリッドモデルは今回のモデルからラインナップされましたが、これがとても人気でロイヤルシリーズの7割がハイブリッドだといわれています。

一方のクラウンアスリートはサスペンションが硬めのモデルで、ロイヤルよりもオーナーの平均年齢は低めです。
アスリートにはロイヤルに搭載されている2種っ類に加えて、V6・3.5リッターエンジンもラインナップされています。
このエンジンには8速ATが搭載されており、かなりパワフルな走りが楽しめますが、アスリートも売れ筋はやはりハイブリッドだといわれています。

そのほかには一回り大きい「マジェスタ」もありますが、このマジェスタにはV6・3.5リッターエンジンのハイブリッドエンジンが搭載されています。
クラウンマジェスタは主にハイヤーや重役などの送迎用の車として使われています。

PR:クラウン買取で相場より高く売るコツ

アルファード240Xの納車と買取相場

ホントは新型ヴォクシーほしくてミニバン見に行ったんですけどイロイロ見ていくうちにトヨタ最高級ミニバンのアルファードを購入することに!!
よくドケチの妻が許してくれたものです・・。
営業マンの方には感謝しなければなりませんね。
前の車を、割と高く買取して貰えたのも大きかったです。

参考:アルファード買取で相場より高く売るコツ

アルファードのグレードは希望としてタイプゴールドⅡをほしかったのですが、予算が全然たりずに一番グレードの低い240X(せめて240Sがほしかったが・・)を購入。
色はシャイニングホワイトにしました。ブラックと迷っんですが家の駐車場に入れた感じブラックだと圧迫感がすごくて・・。
あとかなりデカい!!

ノアやステップワゴンより一回り大きいですね。
購入をお考えの方は駐車場に入るか調べてからのほうがよさそう。
ウチはギリギリでしたよ・・。

基本的装備はそろってます。アルファード、さすが最高級ミニバン!!
扉を閉めた音やパワーウィンドーの動きひとつとっても静かで作りの良さを感じられます。
たかいかんせん燃費が悪い!!悪すぎる!!
まぁ~正直これだけ図体のデカい車ですからそれなりに覚悟を決めてましたがココまでとは・・。

燃料メーターはミルミルうちに減っていくと思っていいと思います。
まぁ~ハイブリッドのアルファード買えなかったんでしょうがないですけどね。
あとアルファードは高級車としての位置を確立してますので、乗ってる時の優越感ハンパないですよ。